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【GAS不要】スプレッドシートからGmailを自動で一斉送信!

今回は、非エンジニアでも簡単にGoogleスプレッドシートの情報から、Gmailでメールを自動で送信する方法について、解説します。

Google App Script(以下、GAS)等を使う方法については、既に多くの記事がネット上にありますが、非エンジニアの場合、GASを使った方法もハードルが高いと感じる方も多いのではないでしょうか?

また、記事を元にGASで作成できたとしても、「細かいカスタマイズ方法が分からない..」「エラーが度々発生し、メンテナンス工数が掛かる..」といった課題を抱えているという声もよく聞きます。

今回ご案内するAnyflowを利用する場合、GASやコードを書かず、連携が実現でき、カスタマイズやメンテナンスも簡易に行うことが可能です!

まずは動作イメージ

👆 GASやコードを書かずに、クリックするだけでGmailでメールが自動で送信することができます。

メール送信に必要な情報をスプレッドシート上に入力する

まずは、送信するメールに必要な情報が入力するスプレッドシートを準備します。
今回は、会社名、宛名、送信先メールアドレスを用意しました。

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スプレッドシートの準備ができたら、後はAnyflowで必要なワークフローを作成するだけです。

スプレッドシートからGmailを送信するワークフローを作成する

Anyflowのワークフロー編集画面を開き、以下の3つのステップを編集します。

1.ワークフローのトリガーを設定する

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トリガーとは、ワークフローを開始するきっかけ(条件)を指します。
今回のスプレッドシートからGmailを送信する場合は、以下のいずれかから最適なトリガーを選択し、設定いただくのが良いでしょう。

1. ボタンを押して実行:Anyflowの管理画面から、ボタンを押下すると実行
2. スケジュール:指定した実行間隔、もしくは日時になったら実行
3. 変更があったときに実行:指定したスプレッドシートに変更があったら実行

2.スプレッドシートの読み込みアクションを設定する

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トリガーの設定が完了したら、次はスプレッドシートからGmailのメール送信に必要な情報を読み込むアクションを設定します。

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スプレッドシートを指定し、情報が入力されている範囲を設定すれば、完了です。

3.Gmailの送信アクションを設定する

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最後に、送信するメールの送信先や本文を設定します。
スプレッドシートの情報を、メールの送信先や件名などに当てはめていくことで、自動的にメールを送信することが可能になります。

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以上で、スプレッドシートからGmailを送信するワークフローの設定は完了です。

スプレッドシートからGmailを送信するワークフローを実行する

設定したワークフローを実行し、スプレッドシートの情報を元にしっかり送信されているかどうかを確認します。

ワークフローの実行ボタンを押すと、設定したワークフローが実行され、無事成功しました🎉

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メール着信し、スプレッドシートの情報がしっかり反映されていることも確認できます。 👇

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まとめ

Anyflowを利用し、GASやコードを一切書かずに、ノーコードでスプレッドシートからGmailを自動送信する方法の解説でした。

ワークフローに必要な情報を選択・入力だけで簡単に作成できるため、業務効率化をすぐに実現したい場合は、非常に便利です。

また、GASで起こりがちな属人化やメンテナンスの負担を抑えることも可能です。

最後に

Anyflow では、スプレッドシートとGmail以外でも、国内SaaS・海外SaaSを絡めた業務をかんたんな操作で自動化できるプラットフォームを提供しています。

お気軽にお問合せください。

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ビジネスの成長は、自動化から生まれる。 AnyflowはSaaS間を連携させ、業務の自動化を実現するプラットフォームです。 https://anyflow.jp

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