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Salesforceと外部連携すると便利になるツール8選

営業支援ツールのSalesforce
顧客情報から商談の管理、CRM(顧客関係の管理)まで、営業からバックオフィスの様々な業務を効率化する便利なSaaSです。

今回は、SalesforceとAPI連携できるSaaSとその用途を、ニーズごとにまとめました。

営業活動をもっと効率化

Sansan

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名刺管理サービスのSansan。
Salesforceと連携すると、Sansanによってデータ化された名刺情報をSalesforce上で顧客情報と関連付けたり、情報の修正が可能になります。
CRMへの入力の手間を省けるだけでなく、入力ミスを防げるため、顧客情報をきちんと把握することができます。

Outlook

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メール・スケジュールサービスのOutlook。Microsoftが提供しており、多くの企業で使われています。
Salesforceと連携すると、メール・カレンダーを自動で同期できます。営業担当は1日あたり最大約30%の時間をメール・カレンダーに費やしています
メールのやり取りが自動で記録され、スケジュールも自動で同期されるため、生産性の向上に役立ちます。

G suite

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多岐にわたる業務効率化ツールを提供するGSuite。
Salesforceと連携すると、様々な作業が効率化できます。

・Google スプレッドシートと連携
レポートやカスタムクエリを Salesforceへ取り込み、CRM データを簡単に管理できます。スプレッドシートで編集したデータは、数回クリックするだけで Salesforce に反映が可能です。

・Google カレンダーと連携
スケジュールや連絡先が自動的に同期されるため、カレンダーを別々に管理する時間を短縮できます。

Zoom

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オンライン会議・商談ツールのZoom。
Salesforceと連携すると、Salesforce上でオンライン会議のスケジュールや活動を自動で記録できます。

会計・決算をもっと効率化

freee

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会計ソフトツールのfreee。
Salesforceと連携すると、請求書の発行や入金状況の確認をSalesforce上で行うことが可能です。
営業と経理担当間の、コミュニケーションコストや管理漏れにより発生する未入金のリスクを削減することができます。

請求管理ロボ

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請求書の発行から送付・入金催促までを自動処理してくれる請求業務ロボ。
Salesforceと連携すれば、Salesforce上で管理している情報をそのまま利用し請求書を発行できるため業務の大幅削減が見込めます。

契約をもっと効率化

クラウドサイン

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電子契約サービスのクラウドサイン。押印・郵送の手間がかからず、素早く契約を締結できます。

Salesforceと連携すると、Salesforce上で管理している顧客情報を使用し、そのまま契約書の送信・締結が可能です。また、送信した書類のステータス確認やデータの保存・管理も全てSalesforce上で完結が可能です。

DocuSign

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クラウドサインと同様に、契約書への承認や署名をオンライン上で可能にする電子契約サービス・DocuSign。

Salesforceと連携すると、契約におけるワークフローを自動化し、業務を効率化することが可能です。

SaaS間の連携に困ったら

様々な連携ツールがあるSalesforce。連携することで、より業務の改善が見込めます。
しかしながら、一つ一つ連携していくためには時間と管理・開発コストがかかります。
iPaaSなら、ノーコードで誰でも簡単に、管理する工数も削減できます。この機会に、ぜひご検討ください。



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