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クラウドサインを”連携”でもっと便利に使う方法まとめ

電子契約サービスのクラウドサイン。押印・郵送の手間がかからず、素早く契約を締結できるため、導入している企業様も増えてきているのではないでしょうか。

非常に便利なクラウドサインですが、実は普段使っている他のSaaSと連携することでもっと便利になるんです。

今回は、クラウドサイン上で連携できるSaaSと用途についてまとめました。

契約の進捗状況をSlackへと通知

Slackとの連携で、送信した書類締結の状況の通知を受け取ることができます。
関係者による同意、却下、締結完了・・・様々なステータスごとに、指定したSlackのチャンネル・DMへと通知が可能です。

Salesforce上の顧客データを使用 

クラウドサイン Salesforce版」を使うと、Salesforce上で管理している顧客情報を使用し、そのまま契約書の送信・締結が可能です。また、送信した書類のステータス確認やデータの保存・管理も全てSalesforce上で完結が可能です。

Kintone上の顧客データを使用

クラウドサイン #MAKE 」を使うと、kintone上で管理している顧客情報や商品情報などの情報から自動で帳票を出力、メールアドレスを記入するだけで取引先と契約締結が完結します。

boxに保存した書類を送付

クラウドサイン for Box」を利用すると、boxに保存している書類を送信し、そのまま契約書の締結が可能です。

もっと便利に使いたい方へ

今回は代表的なクラウドサインと連携できるSaaSと用途についてまとめました。

しかしながら、
「契約書をboxに保存したいんだけど・・・」
「うちで使ってるのはboxじゃなくてGoogle driveなんだよね・・・」
など、様々なニーズを抱く方もいらっしゃるかと思います。

SaaS連携ツール・Anyflowでは、クラウドサインと多岐にわたるSaaSの連携をすることができます。

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