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クラウドサインの編集と送信ができるようになりました💪

みなさまこんにちは、Anyflowの中の人です。

今週もAnyflowの新機能やカイゼンをお届けします!

クラウドサインの編集と送信が可能になりました💯

以前のブログにて

下書きを作成することはできていましたが、編集と送信は未対応でした。

アップデートによって

1. クラウドサインの下書きをテンプレートから作成
2. 宛先や、入力欄を自動的に編集(相手の名前を入れるとか、住所をいれる等)
3. 完成した書類を送信

というワークフローを組むことが可能になります。

例えばこんなユースケースが実現できます

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Salesforce で 商談フェーズを更新すると

スクリーンショット 2020-05-14 13.25.59

Anyflow が Salesforce の更新を検知して

画像3

クラウドサインのテンプレートから、書類が自動で作成され、送信されます。

この際、クラウドサインの入力欄に Salesforce の商談データ(金額、日付)などを自動的に入れ込むことができるので、セールスマンは Salesforce の商談フェーズを変えるだけであとの手続きが自動化されます💁

スクリーンショット 2020-05-14 13.30.36

加えて Salesforce の活動履歴にも履歴が自動的に追加されます。

その他にも

- kintone の顧客情報をもとにクラウドサインを送付する
- Senses の顧客情報をもとにクラウドサインを送付する
- スプレッドシート に入れた顧客情報からクラウドサインを送付する

といった、Anyflow に接続されている SaaS からクラウドサインを送付することが可能です。

記入ミス、そして部署間を跨ぐコミュニケーションが不要になるので、リモートワークに適した業務プロセスを自動化することが可能です。

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以下はカイゼンアップデートです!

カイゼン1. 日付の変換が可能になりました

従来まで

SaaS ごとに日付けの形式が異なるケースが多く、日付の形式を変換するためにわざわざスプレッドシートを挟む必要があり、大変不便でした..。

アップデートによって

スクリーンショット 2020-05-14 13.37.44

日付の形式の変換を Anyflow 上で可能になり、シームレスな連携が可能になりました。

カイゼン2. API Token の入力がスムーズに

従来まで

OAuth 認証できないサービスは、 API Token を Anyflow に入力していただく必要があります。

そのため、どこから Token を取得できるかといったリンクを貼る必要があったのですが、URL がクリックできないという仕様になっておりました。

アップデートによって

スクリーンショット 2020-05-14 13.40.12

小さなアップデートですが、リンクがクリックできるようになったため、ヘルプページの URL をコピペする必要がなくなりました。ご不便をおかけしておりました🙏

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上記以外の場合:こちらのフォームからお問い合わせください。担当よりご連絡します。

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